石川県芸術文化協会
芸文協紹介
加盟団体
公演情報
会報
後援会員
トップへ戻る
北國新聞
TOP > 平成29年度事業

平成29年度事業報告

事業名 概要
1、管理運営事業
会議
1. 第1回理事会 (6月6日(火))
2. 定時評議員会 (6月23日(金))
3. 第2回理事会・書面評決 (6月30日(金))
4. 第3回理事会 (平成30年3月30日(金))
2、芸術文化事業
芸文協コンサート
   芸文協に加盟する各団体の中堅・若手らが出演するコンサート、公演を北國新聞赤羽ホールで開催した。
  
第160回「ダンスの贈り物 創作フラメンコ・オルフェオ」
 12月23日(土・祝)

第161回「クリスマスコンサート」
 12月24日(日)

第162回「ひなまつり音楽会」
 平成30年3月3日(土)

3、こども夢プロジェクト
0歳からの音楽会
 通常はコンサートに入場できない乳幼児や未就学児も楽しめる公演として開催した。生演奏に触れることで、子どもたちの感受性を育て、ホールマナーや聴く姿勢を身に付ける場としても活用されている。

「はるかぜ ファミリーコンサート」 
 4月9日(日) 北國新聞赤羽ホール

「音楽の絵本〜エレガンス〜」
 7月8日(土) 北國新聞赤羽ホール
石川こども芸術祭2017
 子どもたちの文化体験の充実と地域文化、伝統芸能の担い手の育成を図ることを目的に開催した。体験教室で学んだ子どもたちと、加盟団体の中で日頃研鑽を積んでいる子どもたちが練習の成果を披露した。

@こども芸術劇場【伝統芸能体験教室】
 1、日本舞踊の教室 (協力)北陸舞踊協会
   7月29日、8月6日・9日・16日
   北國新聞社
 2、箏曲の教室 (協力)県箏曲連盟
   7月22日・29日、8月5日・19日
   野田屋、北國新聞赤羽ホール
 3、太鼓の教室 (協力)県太鼓連盟
   7月23日・29日、8月5日・12日
   浅野太鼓練習場、白山市出城公民館

Aこども芸術劇場
  8月20日(日) 北國新聞赤羽ホール
 (出演)県民謡協会、県太鼓連盟、
 県リズムダンス協会、
 YOSAKOIソーラン日本海組織委員会、
 県邦楽舞踊協会、北陸舞踊協会、
 【伝統芸能体験教室】受講生

Bワークショップ
 8月20日(日) 北國新聞交流ホール
 芸文協加盟文化団体の協力を得て、ワークショップを実施した。
 (協力)県美術文化協会、県いけ花文化協会、
 北陸服装文化協会、県書美術連盟

4、芸術文化祭開催事業
2017ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭
 平成29年秋に10回目となる「2017ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭」を9月10日(日)から12月17日(日)の約3ヵ月間にわたり、県内各地で実施した。実行委員会による自主事業9事業と、加盟団体の参加事業51事業を合わせ、過去最多となる60事業を実施した。

<自主事業計画案>
@オープニング事業「開幕セレモニー」
 10月6日(金)北國新聞赤羽ホール
 開幕式典のほか、アトラクションとして加盟団体による約1時間のステージを行った。
 
A舞台「グローリアス!」
 9月22日(金)北國新聞赤羽ホール
 メリル・ストリープが主演した映画「マダム・フローレンス!夢見るふたり」が記憶に新しい、実在した世界で一番ヘタな歌手、フローレンス・フォスター・ジェンキンズの実話を描いた傑作コメディ。金沢市出身の俳優、篠井英介が主役のフローレンス婦人を演じ、宝塚歌劇団出身の彩吹真央、新進俳優、水田航生らが出演した。
 
Bストリングスの世界
 10月20日(金)北國新聞赤羽ホール
 2010年、スペイン三大フラメンコギターコンクールの一つ「第5回ムルシア“ニーニョ・リカルド”フラメンコ国際コンクール」国際部門で日本人として初めて優勝した、フラメンコギタリストの沖仁がOEKメンバーズほか、ギターやヴァイオリン、チェロなど弦楽器と競演した。
 
Cタクフェス第5弾「ひみつ」
 10月24日(火)北國新聞赤羽ホール
 俳優で脚本家、演出家の宅間孝行がプロデュースする「タクマフェスティバルジャパン」の第5弾作品。女優の戸田恵子が主人公「渚」を演じ、福田沙紀、エグザイルの松本利夫らが笑いあり、涙ありの親子愛にあふれた心温まる物語を演じた。
 
D加賀公演「吹奏楽とオーケストラの祭典」
 10月26日(木)県こまつ芸術劇場うらら
 国内外で活躍するサクソフォン奏者である須川展也が、オーケストラ・アンサンブル金沢や、小松市吹奏楽協会選抜吹奏楽団と共演し、吹奏楽の楽しさを届けるコンサートを開催した。
 
E「アマデウス」LIVE
 11月3日(金・祝)県立音楽堂コンサートホール
 第57回アカデミー賞8部門を受賞した名作映画「アマデウス」を、オーケスラ・アンサンブル金沢の演奏とともに、フルスクリーンで鑑賞する特別企画。
 
Fロシア国立ウリャノフスク交響楽団
 11月21日(火)県立音楽堂コンサートホール
 ゲルギエフやヤンソンスらを感嘆させた、ロシアを代表する名門オーケストラ。世界で活躍するヴァイオリニスト神尾真由子、金沢市出身のピアニスト平野加奈を迎えて、チャイコフスキープログラムを演奏した。

G能登公演「日本のうた 世界の名曲」室内楽公演
 11月26日(日)県輪島漆芸美術館
 石川県出身のメゾソプラノ歌手、仲谷響子がオーケストラ・アンサンブル金沢メンバーズとともに、日本の名曲を披露した。
 
H金沢落語まつり
 11月28日(火)北國新聞赤羽ホール
 石川県にゆかりのある林家三平、金沢市出身の瀧川鯉輪、金大出身の桂まん我に加え、人気落語家の桂文枝、桂塩鯛、桂りょうばら6人が出演し、巧みな話芸で聴衆を沸かせた。
   
<芸文協加盟団体の参加事業>
 芸文協加盟の47団体が参加し、51事業を行った。

<協賛事業>
 県内各市町の公共施設等から、本芸術祭の主旨に賛同する事業を募集し、実行委員会として認めた3事業を協賛事業とした。
百万石 歴史のみち交流祭「いしかわ芸能新時代」
 県外の芸術文化団体を金沢に招き、芸文協加盟団体との交流や親睦を深めるとともに、石川が誇る伝統芸能や文化の魅力を発信する交流祭を開催した。
 
「神様からの贈りもの 〜ミラクルキッズたち〜」
 7月22日(土)北國新聞赤羽ホール
 (協力)県民謡協会

「若き才能の輝き『いしかわ国際ピアノコンクール』から世界に羽ばたく」
 9月3日(日)北國新聞赤羽ホール
 (協力)県ピアノ協会

「Portrait of Dancers 〜舞踊家たちの肖像〜」
 12月16日(土)北國新聞赤羽ホール
 (協力)県洋舞連盟、日本洋舞連合
  
5、異分野交流事業
芸文協・春まつり2017
 4月24日(月)ホテル日航金沢4階「鶴の間」
 芸文協加盟47団体をはじめとする関係者、約1100人が参加し、交流と親睦を図りながら新年度のスタートを飾った。

 
6、共催・協力事業
共催事業 64事業
協力事業
「第3回いしかわニュージェネレーションコンテスト」
 平成30年2月25日(日)北國新聞赤羽ホール
 県歌謡文化協会が主催して、県内在住の30歳以下を対象とした歌謡コンテストを実施した。
 
7、情報発信事業
芸文協ホームページ
 芸文協の自主事業や共催、後援事業のほか芸文協に加盟する各団体が行う事業の紹介、活動実績の情報発信を行った。
年報「芸術文化いしかわ2017」を発行した。
会報「芸文協いしかわ」を発行した。
 

一般財団法人 石川県芸術文化協会

石川県金沢市南町2番1号
TEL:076-263-6080

Copyright (C) Ishikawa Prefectural Artistic And Cultural Association. All Rights Reserved.