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平成27年度事業報告

事業名 概要
1、管理運営事業
会議
1. 第1回理事会 (5月26日)
2. 定時評議員会 (6月17日)
3. 第2回理事会 (6月24日)(書面表決)
4. 第3回理事会 (10月2日)
5. 臨時評議員会 (10月9日)(書面表決)
6. 第4回理事会 (平成28年3月18日)
2、芸術文化事業
芸文協コンサート
   芸文協に加盟する各団体の中堅・若手らが出演するコンサート、公演を北國新聞赤羽ホールで開催した。
  第152回「津軽三味線と二胡の調べ」 5月9日(土)
  第153回「ダンスの贈り物」 12月20日(日)
  第154回「クリスマス・キャンドルコンサート」 12月23日(水祝)
  第155回「バレンタイン音楽会」 平成28年2月6日(土)
3、こども夢プロジェクト
0歳からの音楽会
 通常はコンサートに入場できない乳幼児や未就学児も楽しめる公演として開催した。生演奏に触れることで、子どもたちの感受性を育て、ホールマナーや聴く姿勢を身に付ける場としても活用されている。
 「親子でたのしむピアノトリオの調べ」 
   7月12日(日) 北國新聞赤羽ホール
 「音楽の絵本〜ロマネスク〜」
   平成28年3月20日(日) 北國新聞赤羽ホール
石川こども芸術祭2015
@こども芸術劇場
 地域文化、伝統芸能の担い手の育成、愛好者の拡大を図ることを目的に、加盟団体の中で研鑽を積んでいる子どもたちが練習の成果を披露した。
 ◆8月1日(土) 北國新聞赤羽ホール
  【出演】 県吟剣詩舞道総連盟、県洋舞連盟、
  YOSAKOIソーラン日本海組織委員会、県ピアノ協会
 ◆8月2日(日) 北國新聞赤羽ホール
  【出演】 県民謡協会、県太鼓連盟、県リズムダンス協会、
  北陸舞踊協会、県邦楽舞踊協会
Aワークショップ
 芸文協に加盟する団体の協力を得て、ワークショップを実施した。
 ◆8月2日(日) 北國新聞交流ホール
  【協力】 県美術文化協会、県いけ花文化協会、
  北陸服装文化協会、県書美術連盟
4、芸術文化祭開催事業
2015ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭
 平成27年秋に9回目となる「2015ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭」を9月6日(日)から11月30日(月)までの約3ヶ月間にわたり、県内各地で実施した。実行委員会の自主事業9事業と、加盟団体の参加事業47事業を合わせ、過去最多となる56事業を展開した。
 
<自主事業>
@オープニング事業 「開幕セレモニー ふるさとのミューズ with OEK」
 開幕式典のほか、アトラクションとして石川県出身の若手演奏家たちによる約1時間のステージを開催した。
 10月2日(金) 北國新聞赤羽ホール

A舞台「タンゴ・冬の終わりに」
 清水邦夫作、蜷川幸雄演出によって1984年に初演された傑作を、今回は人気映画監督の行定勲の新演出で再演した。人気俳優の三上博史、倉科カナらが熱のこもった演技で満席の観客を圧倒した。 
 10月9日(金) 北國新聞赤羽ホール

Bオーパス X スーパーカルテット
 アメリカをはじめアジアやヨーロッパでも注目を集めている実力派女性4人組アーティストが、クラシックやロック、映画音楽などの名曲で華麗な演奏を繰り広げた。
 10月21日(水) 北國新聞赤羽ホール

C金沢落語まつり
 東西の人気落語家による落語会。明治後期から昭和初期まで金沢市下新町(現・尾張町)にあった、全国屈指の定席寄席である「一九席」の雰囲気を再現する趣向で開催した。
 10月22日(木) 北國新聞赤羽ホール
 【出演】 桂文枝、桂ざこば、柳亭市馬、柳家一九、桂まん我、桂そうば
 10月23日(金) 北國新聞赤羽ホール
 【出演】 桂文珍、三遊亭圓楽、桂米團治、柳家一九、桂南天、桂二乗

D加賀公演「金聖響×OEK ベートーヴェンを聴くin小松」
 加賀地区での自主事業として位置付け。ベートーヴェン交響曲第4番、7番を金聖響指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)の演奏で披露した。
 10月29日(木) 県こまつ芸術劇場うらら

Eいしかわ伝統芸能の夕べ
 「いしかわ文化推進期間」にあわせ、金沢城公園の新名所を会場に、笛、箏曲、長唄の優雅な調べを披露した。
 10月31日(土) 金沢城公園玉泉院丸庭園

F青島広志先生の「日本の歌をごいっしょに」
 青島広志を進行役に迎えたクラシックコンサート。明治、大正、昭和の各時代の名曲を中心にふるさとの歴史にも焦点を当て、日本の近代音楽史を探った。
 11月6日(金) 北國新聞赤羽ホール

G能登公演 青島広志先生の「今年330才から244才まで」
 能登地区での自主事業として位置付け。ナビゲーター兼指揮に青島広志を迎えオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)と共演した。
 11月8日(日) ラポルトすず

Hオペラ「滝の白糸」
 平成26年、金沢・高岡・東京で開催され、好評を博したオペラ「滝の白糸」を再演。原作は泉鏡花の「義血侠血」。千住明作曲、黛まどか脚本の新作オペラで、ソプラノ歌手の中嶋彰子が白糸、テノール歌手の高柳圭が欣弥、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が音楽を担当した。
 11月15日(日) 県立音楽堂コンサートホール

<芸文協加盟団体の参加事業>
 芸文協加盟の44団体が参加し、計47公演を開催した。

<協賛事業>
 県内各市町の公共施設等から、本芸術祭の主旨に賛同する事業を募集し、実行委員会として認めた事業を協賛事業とした。

北陸新幹線金沢開業記念「新幹線がつなぐ芸術交流祭」
 北陸新幹線開業を機に、沿線各都市の芸術文化団体を金沢に招き、芸文協加盟団体との交流や親睦を深めるとともに、石川が誇る伝統芸能や文化の魅力を発信する芸術祭とした。
 
 【第1回】6月13日(土) 北國新聞赤羽ホール
 県吟剣詩舞道総連盟、富山県・長野県の吟剣詩舞団体
 県洋舞連盟、東京都の洋舞団体

 【第2回】9月6日(日) 北國新聞赤羽ホール
 県箏曲連盟、東京都・長野県混成の和楽器オーケストラ
 県編物協会、北陸服装文化協会、
 東京都・埼玉県・長野県・新潟県・富山県の服飾関係者
  
5、異分野交流事業
芸文協・春まつり2015
 芸文協加盟44団体をはじめとする関係者、約1200人が参加し、交流と親睦を図りながら新年度のスタートを飾った。
   4月22日(水)  ホテル日航金沢4階「鶴の間」
6、共催・協力事業
共催事業 75事業
協力事業
第1回いしかわニュージェネレーションコンテスト
 県歌謡文化協会が主催して、県内在住の30歳以下を対象とした歌謡コンテストを実施した。
   平成28年3月13日(日) 北國新聞赤羽ホール
7、情報発信事業
芸文協ホームページ
 芸文協の自主事業や共催、後援事業のほか芸文協に加盟する各団体が行う事業の紹介、活動実績の情報発信を行った。
年報「芸術文化いしかわ2015」を発行した。
会報「芸文協いしかわ」を発行した。
 

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石川県金沢市南町2番1号
TEL:076-263-6080

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